ホームオーダーメイドプラン作家・職人さんとの出会いを通して多様な素材と技に触れるツアー
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作家・職人さんとの出会いを通して多様な素材と技に触れるツアー

デザインをキーワードに商品開発や人材育成で県内産業を支援する富山県総合デザインセンター様。本ツアーはこのデザインセンター様が企画した福分け皿やぐい呑みなどがラインナップされたテーブルウェア、「越中富山 技のこわけ」のPRイベントでした。

ツアーは「技のこわけ」の認知度向上という目的から、波及効果の高い県内の飲食店関係者様、宿泊事業者様をお招きしての実施としました。内容は「技のこわけ」の裏側、作り手の想いや技術に深く触れてもらいたいという想いから、素材の異なる4つの工房を巡ったのち交流会という流れでした。

各工房では、他ではできないこだわりの技術の話や伝統技法を現代のモダンな製品へ転用している話、実演、体験などあらゆる角度からものづくりの最先端に触れることができました。特に今回は一人一人の作家さんとより深く交流してもらうため参加者数を絞りました。それもあり「ものづくりの裏側」が知れた非常に密度の高いツアーとなりました。

旅の流れ

  • 伝統工芸である越中和紙の工房にて紙すきや染めの工程を見学、デニムなど和紙の新しい活用事例も知る
  • 2つの伝統的な技法を組み合わせた独自の仕上げ法や作家としての細部へのこだわりなど、普段聞けないようなマニアな話をする
  • 吹きガラスによる成形の過程を見学、プロの技術を見ると同時に体験からその難しさを実感する
  • 金属で細かい形状まで表現できるロストワックスという技術について、全行程の見学を通して学ぶ
  • 「技のこわけ」の作り手さん16名をご招待したディナーパーティー。実際に「技のこわけ」に盛り付けられた料理とともに作り手さんとの会話を楽しむ

企画依頼者

富山県総合デザインセンター様

参加人数

10人

時期

3月上旬

所要時間

1日

予算

286,200円

企画、広告宣伝、アテンド、貸切バス、ディナーパーティーの料金として

今回の旅のテーマ

”技”の裏側ツアー

どんな人に会えた?

  • 越中和紙の職人、木工作家、ガラス作家、高岡銅器の鋳物職人、金工作家、磁器作家など12名

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