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月に興じる三夜 ~十五夜月:十五皿の料理と中国茶とワイン~

  • 2018/09/24(月)
  • 富山県 > 高岡市

月見をテーマに、中秋の名月までの三夜連続企画の3日目、最後は十五夜です。
この名月、六曜では必ず仏滅になることから仏滅名月と呼ばれることも。一見すると縁起が悪そうですが、『物滅』と読み替え「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」と解釈すれば、「大安」よりも物事を始めるには良い日という解釈も。今回は月の満ち欠けなど、月をテーマに新しいスタイルで十五夜を楽しんでもらえる企画になります。

最終日の今回は、満月を見ながらの、まさに「お月見会」です。会場は室内と中庭が連続的につながる開放的で心地いい空間、石瀬の家。去年のセイズファームさんとのイベントに続いての開催です。

お料理は、十五夜にかけて15皿、15種類(+α)をワインに合わせる形でご提供します。ライフスタイルのワンランクアップへのすすめとして、一茶壺庵の藤田泉さんを東京からお呼びし、中国茶とワインに合う料理をお願いしました。宴の最後はお茶室での中国茶をいただきます。樹齢千年の普洱茶と中国の清朝時代には代々の皇帝や皇后が健康と美のために飲んでいたといわれる茶膏(ちゃこう:普洱茶を煮出して煮詰め固めたお茶の結晶)の普洱黒金をご用意しております。きっと今までに味わったことがないお茶が経験できるはずです!

これら料理に合わせる器やワインの選定は、チーズ&ワイン「nousaku」の店主である能作幾代さんです。ワインは料理に合う形で泡、白、赤を準備してあります。またご存知の方も多いと思いますが、今回の会場となる石瀬の家のリノベーション自体にも一級建築士として携わっております。建築に興味のある方はぜひそんなお話もしてみては。

設えは3日連続してMINAMOの藤木さん。今回も前日までと同じ素材を用い、会場にあったテイストに仕上げてもらいます。同じ素材を用いながらも違った空間アレンジが楽しみです。3日連続のご参加は難しいと思いますので、そちらの様子はぜひ写真の方で(^^)

【メニューリスト】
- ウェルカムドリンク
- 9種のアミューズ
- 和のアミューズ
- 肉料理(メイン)
- デザート
- 中国茶二種

※石瀬の家
元々の瓦屋根を残しながらも、モダンな形にリノベーションされた平屋の建物。人が集まれるような建物を目指して作られており、木の温かみや大きな窓からの解放感が存分に感じられる空間。2016年5月に開催された第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展において、特別表彰を受賞した日本館の出展作家の1つに選ばれた作品。

体験詳細

開催日

2018/09/24(月)

開始時刻

17:00

終了時刻

20:00

場所

富山県高岡市石瀬313-2 石瀬の家

販売価格(税込)
会員価格(税込)

13,000円
12,000円

お食事コース+ワイン
※現地決済となります

定員

10名

ご予約

終了のため、予約できません
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